
ハリウッド映画「バベル」に出演し国際的女優として活躍する菊地凛子さん。
最近だとNHK朝ドラ「ブギウギ」などに出演され、日本でも存在感のある女優として広く知られるようになりました。
そんな彼女ですがプライベートでは2015年に11歳年下の俳優の染谷将太さんと結婚されています。
とても夫婦仲が良いと言われているお二人ですが、お二人がどうやって出会い、知り合ったのかも気になるところです。
今回は、菊地さん染谷さんご夫婦が出会ったきっかけや馴れ初めなどについて記事を書いてみました。
また、関連情報として週刊誌の熱愛報道や夫婦で共演した映画などについても簡単にまとめています。
2人の出会いのきっかけは?

仲が良いことで有名な菊地凛子さん染谷将太さん夫婦。お二人が出会ったきっかけについても気になるところです。
菊地さんと染谷さんの馴れ初めについてネットで調べてみると、出会いのきっかけは「共通の紹介で知り合った」という情報や「森山未來の送別会が最初の出会いだった」という2つの情報がありました。
- 「共通の紹介で知り合った」
- 「森山未來の送別会が最初の出会いだった」
それぞれの情報の詳細を見て行きましょう。
↓こちらは2015年の記事になりますが、「昨年の初めに共通の友人の紹介で知り合い、交際を開始」とあるので、知り合ったのは2014年の初めということになります。
共通の友人の紹介で知り合った
(2015年1月1日) 2人の交際は、昨年11月に女性誌の報道で発覚。昨年の初めに共通の友人の紹介で知り合い、交際を開始し、路上キスや同居中のマンションに帰る様子などを報じていた。
また、↓こちらの記事では、2013年の送別会が最初の出会いだったとあります。
森山未來の送別会が出会いのきっかけ
映画関係者によれば菊地と染谷が出会ったのは、’13年秋のことだったという。
「森山未來くん(30)が1年間イスラエルなどに留学するにあたって、親しい仲間で開いた送別会に2人が出席していたと聞いています。最初、染谷くんにとって菊地さんは“ハリウッドでも活躍している尊敬する先輩”だったのですが、次第に愛情に変わっていったのでしょう。交際に発展するにあたっては、菊地さんのほうが積極的だったようですね」
お二人の出会いのきっかけは、2013年の秋に森山未來さんが留学する際、送別会で二人が出席したことがきっかけで交際が発展していったようです。
送別会をきっかけに出会った二人ですが、それまで菊地さんと染谷さんはドラマや映画での共演はなく、お仕事でご一緒する機会はなかったようです。
アプローチしたのはどっち?

交際をアプローチしたのがどっちかは、明確にはわかりませんが週刊女性の記事によると、「染谷のひと目惚れだった」とも言われています。
’15年に結婚したふたりは11歳差。染谷のひと目惚れだったという。
引用元:週刊女性PRIME
週刊誌の路上キスの画像を見る限りだと菊地凛子さんが積極的に見えたので、菊地さんからアプローチがあったかと思いましたが、染谷さんの気持ちも大きかったことが伺えます。
また、先程の記事では交際にあたっては「菊地さんの方だ積極的だった」とも書かれているのでお互いが惹かれあっていたのでしょう。
交際に発展するにあたっては、菊地さんのほうが積極的だったようですね」
また、染谷さんが2015年4月13日放送のバラエティ番組「しゃべくり007」に出演した際には、菊地凛子さんとの結婚や出会いについて語っています。
当時、年齢が20代前半と若かったこともあり、染谷さんは結婚願望がなかったようです。しかし、菊地凛子さんと出会った瞬間「この人と家族になれるな」と直感が働いたと語っています。
路上キスをスクープされた

菊地凛子さんと染谷将太さんといえば、週刊誌「女性セブン」にて路上キスをスクープされたこともありました。
菊地さんといえば、かつてハリウッドのスパイク・ジョーンズ監督ともお付き合いされていたことがあり、そのときも報道陣の前でも手をつないで現れるなど、堂々とした交際ぶりが話題となっていました。
そんな彼女ですが、今回は大胆な路上キスが女性セブンによってスクープ報道されました。
国際的に活躍する女優、菊地凛子(33)が11歳年下の俳優染谷将太(22)と路上キスしているところを、6日発売の女性セブン(小学館)がキャッチしている。
友人の紹介で知り合って今年に入って交際が始まり、現在同棲中という。同誌によると、2人は路上で人目をはばからず何度もキスをし、チェーン店「名代 富士そば」の券売機の前でディープキスした。 [ 2014年11月6日 05:30 ]
プライベートは自由ですが、何度もキスをし、ひとめをはばからず、というのは非常に大胆な行動ですよね!!
チェーン店「名代 富士そば」の券売機の前という具体的なワードも非常にインパクトがあります。
女性セブンの悪意を感じますね、、、
また、このとき(2014年11月)の熱愛報道ではすでに同棲されているとのことです。
出会いから同棲、結婚までが早く順調に進まれており、羨ましい限りです!
時系列に表すと以下のような流れになります。
- 2013年秋 森山未來の送別会で2人が出会う
- 2014年11月 路上キス 同棲中
- 2015年1月 結婚発表
交際から結婚まで1年半という早さで二人の関係は順調そのもの。その後、菊地さんは2016年には第一子、2019年には第二子を出産されています。
菊地凛子さんは2015年1月1日に染谷将太さんと結婚

菊地凛子さんと染谷将太さんが入籍を発表したのは2015年1月1日。結婚したときの当時のお二人の年齢は、菊地さんが33歳(当時)、染谷さんが22歳(当時)で、歳の差が11歳あるカップルでした。
入籍を発表した2015年1月1日の染谷さんのホームページには、
「突然のご報告になりますが、この度、私染谷将太は菊地凛子さんと入籍したことをここにご報告させていただきます」
という入籍コメントを発表しています。

「お互いに支え合いながら歩んでいきたいと思っております。まだまだ未熟な二人ですが、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます」
引用元:NEWS | 染谷将太 SHOTA SOMETANI OFFICIAL WEBSITE
お二人とも歳の差はあれど相性が良く仲は良いようです。
染谷さんが番組で新婚生活について語ったときも「毎日明るい」と話されていました。 また、結婚して子供ができてからも、夫婦仲は良くラブラブであることが週刊誌では書かれています。
その後の新婚生活も順調で2016年にはに第一子、2019年には第二子が誕生しています。
↓お二人のお子さんについてはこちらの記事に詳しくまとめています
菊地さんと染谷さんとの年齢差は11歳、学年は12年違う


気になるのはお二人の年齢差です。
お二人の生年月日は、菊地さんが1981年1月6日生まれ、染谷さんが1992年9月3日生まれです。 菊地さんは1月生まれなので早生まれとなっています。
- 菊地凛子さん(1981年1月6日生まれ) (結婚当時33歳)
- 染谷将太さん(1992年9月3日生まれ) (結婚当時22歳)
参考:Wikipedia「菊地凛子」および、Wikipedia「染谷将太」より
こうして見ると年齢差が大きいですよね!
年齢は11歳差ですが、学年でいうと12年も違うことになります。
学年が一回りも違うので、夫婦の会話でジェネレーションギャップを感じたりすることもあるのかもしれませんね。
菊地凛子と検索すると「元夫」と出てくる件

菊地凛子さんをGoogle検索すると検索候補に「菊地凛子 元夫」というワードが出てくるときがあります。
しかし、菊地さんは元夫がいるわけでもなく、離婚歴があるわけでもありません。
菊地さんは、染谷さんとの結婚が初婚ですが、イメージや過去の交際歴から菊地凛子さんに結婚歴があると世間は思ったようです。
Google検索してみると、離婚や元夫など関連する検索ワードが出てきますが、憶測でこれらのワードが検索されると候補に出やすくなります。
菊地さんの過去の交際男性を調べてみると、2007年にアルゼンチン人のアレッタ・フェデリーコさん(当時26)と交際、2010年には監督のスパイク・ジョーンズさん(当時40)との交際が報じられていますが、いずれも結婚には至っていません。
菊池さんはスパイク・ジョーンズさんのような年上の中年男性とお付き合いした経験があったので、世間的に結婚歴や離婚歴があったと思われたのでしょう。
菊地凛子と染谷将太は夫婦で共演を果たす

菊地凛子さんと染谷将太さんは夫婦で映画の共演を果たしています。
結婚前は映画やドラマでは共演はありませんでしたが、結婚後は夫婦で映画の共演を果たしています。
22年の「大怪獣のあとしまつ」と24年の「あの人が消えた」の2つの日本映画に出演されています。
仕事の現場で顔を合わせる機会があることで、夫婦の絆がより深まっているのかもしれませんね。仕事でも夫婦がお互いに充実していることが伺えます。
仕事については、夫婦で演技の感想や意見を求めることもあるそうです。
染谷さんは、菊地さんが朝ドラ「ブギウギ」に出演されたときは毎回チェックしており、菊地さんに演技の感想を伝えていたそうです。
以前、バラエティ番組に菊地さんが出演されたときも、染谷さんに「芝居のダメ出しをしてほしい」とお願いしていることを明かしていました。ダメ出しを受ける方が喜ぶとのことです。
お仕事の話を共通の話題として夫婦で自然に話せることは夫婦仲を保つ上でも何かプラスになっているのかもしれませんね。仕事でも共通点があることは理想の夫婦な気がします。
お二人のプロフィール
菊地凛子(きくち・りんこ)

1981年1月6日生まれ、神奈川県出身。
スカウトをきっかけに、1999年に映画『生きたい』で本名・菊地百合子名義にてデビュー。
2001年の映画『空の穴』、2004年の『茶の味』などに出演し、2004年5月に現在の芸名「菊地凛子」へ改名。
2006年、アメリカ映画『バベル』で聴覚障害を持つ高校生役を熱演し、日本人としては49年ぶり、史上2人目となる米アカデミー賞助演女優賞の候補に選ばれる。
主な出演作として、映画『ノルウェイの森』(10年)、ドラマ『モテキ』(10年)、映画『トレジャーハンター・クミコ』(14年)、映画『パシフィック・リム』(13年)、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22年)、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(23年)などがある。
染谷将太(そめたに・しょうた)

1992年9月3日生まれ、東京都出身。 7歳で子役として芸能活動をスタートし、2002年に映画『STACY』でスクリーンデビューを果たす。
2009年には第11回TAMA NEW WAVEでベストキャラクター賞を受賞。さらに2011年、『ヒミズ』で日本人として初めてヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞に輝いた。
翌2012年には『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で第66回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞。
2013年には『ヒミズ』『悪の教典』で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得し、同じく『ヒミズ』で第17回日本インターネット映画大賞、エランドール賞新人賞も手にする。
数々の賞を受賞してきた実力と、今後のさらなる活躍が期待されている注目の俳優である。
あわせて読みたい
菊地さんについてはあわせて読みたい関連記事があります。
菊地さんと染谷さんのお子さんが通われている学校が成城学園ではないかという噂についても検証してみました。とても夫婦仲が良いと言われているお二人ですが、子育てのエピソードなども合わせて紹介しています。
また、菊地さんは離婚歴はないですが菊地凛子と検索すると「元夫」という検索候補が表示されます。検索候補が表示される理由や歴代彼氏、熱愛スクープなどについても詳しくこちらの記事で解説しています。
こちらの記事もぜひチェックしてみてください!

